宝石の高価買取が出来る商品一覧(ダイヤモンド・宝石)

アンティークな宝石

アンティークな宝石

アンティークな古い宝石の高価買取

おたからやでは、各種宝石を高価買取しております。
長期間使用していないアクセサリーに思わぬ高値が付くかもしれません。
是非一度、おたからやまでご連絡ください。

デザインの古い宝石とは、最新のジュエリー、アクセサリーのデザインとは少し型が古く、身近に宝飾品として外出などで身に着けなくなったものを指します。
ここでは、アンティークなどの意味合いを含めたデザインの歴史なども含めて、宝石のデザインについてみてみましょう。

古代から宝石は王侯貴族や高貴な人にとって、人々を魅了する神秘的な美しさとその希少価値によって高貴な地位を表す象徴として扱われてきました。
古代エジプトではファラオの黄金の王冠にエメラルドを配し、ギリシャ・ローマ時代では、貴婦人がルビーやラピスラズリを宝飾品として身にまとい、日本でも縄文時代には族長を翡翠で飾るなど、古くから人々は様々な宝石と触れ合ってきました。

研磨の技術と共に、ますます宝石は用いられ、特にヨーロッパの16~17世紀には高貴な人だけではなく、一部の庶民の間でも宝石が使用され始めました。
1800年頃~1837年頃のジョージアンでは、デザインは鳩、蛇、花、葉、リボン、貝殻、その他古典や神話から取られた人物像や神像などがよく使われています。
またその素材となる金やダイヤモンドはとても希少なものだったため、ジュエリーの数は非常に限られています。

1837年頃~1901年頃のヴィクトリアン初期には、その多くが女王のお気に入りである蛇の他、花、鳥、木の枝、大きなリボンといったデザインになっています。
中期にはモーニングジュエリーが大流行しました。
この頃、南アフリカでダイヤモンドの鉱山が発見され、ヨーロッパに大量にダイヤモンドが流入されるようになりました。

アメリカからの輸入により、金やパールを使ったジュエリーが 人気を集めるとともに、デザイン面では、花や昆虫、月や星、雪の結晶などをかたどったブローチなどがよく作られました。

1895年頃~1910年頃のアール・ヌーヴォーでは、西欧の左右対称が基本のデザインから、東洋の流れるような線、極端にデフォルメされた形、昆虫などのデザインが流入し、個性のあるジュエリーが作られました。

1950年中期(50年前後)のレトロではファインジュエリーで安定した精度の量産ができるようになりました。
この頃、庶民が普通にジュエリーを身に付ける習慣が確立しました。

1960年代のビンテージでは、アメリカを主として服や帽子などに合うように作られたデザインのコスチュームジュエリー全盛の時代となりました。
材質やデザインも安価で身近なものとなり、ブランドの定着もこの頃からといわれています。